清掃環境対策特別委員会

2003年9月18日 23時58分 | カテゴリー: 活動報告

 

 昨日、行われた委員会の報告です。
先日来、わたしが話題にしている「清掃事業」についての案件がありました。

 現在23区の清掃事業を担当している23区清掃一部事務組合は、”全ての区に清掃工場を作る、ごみは自区内で処理する”ことを原則として、発足したとの事でした。
 それが先日の区長会で、今後予定されていた3つの区で清掃工場用地の取得を断念(早く言えば清掃工場を作らないということ)することが決定しました。それによって、本当に23区の清掃事業が大きく変わることになります。
 そもそもの原則が変わったのですから、いきなり方針そのものが変わることになりました。

 23区をいくつかのブロックに分けることは決まり、おそらく4分割になるだろう、という大まかな予測は立ったものの、来年度中に計画を終える予定は変わらないので、急ピッチで検討がされている、との理事者からの説明では、何がどう変わるのか、また各自治体の独自性をどうやって反映させるのか、詳しいことは全く見えてこないのが現状です。

 他の自治体では、一体どういった説明がなされているのでしょうか。

 代理人になって感じたことは、行政がこちらの質問に対して、本当に(とりあえずは)早急に答えてくれるものだ、ということです。これまで知らなかったことの多さについては、これまでも書きましたが、誰かが議員になって、”きちんとものを聞いて言うことを言う”ということをして行かなければ、住みやすいまちなど出来るわけがない!と痛感しています。
 ついでに言えば、いつでも新しい感覚でものを見る目が必要です。

 広く皆さんからご意見・ご質問を頂いて、それをいろいろなかたちで政策として実現させてこそ、これからのまちのあり方、新しい公共のシステムを作っていかれると考えています。

 清掃事業についての詳細はまた後日。