安全な暮らしをしたい

2003年10月2日 22時31分 | カテゴリー: 活動報告

 一般質問は終了

 一昨日に引き続き、一般質問の日でした。水谷は今回は一般質問をしませんでしたが、皆さんの質問や区長答弁を聞きながら思うことはたくさんあります。

 4年前の9月に池袋の東急ハンズの横で、通り魔事件が起きました。当時はあまりの出来事に池袋に暮らす者として驚愕しました。
 豊島区ではその次の月の1999年の10月に早くも生活安全条例を制定しました。でもそれがどれほど区民の安全を保障してくれるものかという実感ははっきり言って、あまりありません。 東京都知事や副知事が視察に来るほど治安が心配されるところのようです。

 でもそこで安心して暮らすには何があれば良いのでしょうか?
防犯カメラ?豊島区では池袋西口に防犯カメラを設置する計画があります。でも防犯(監視)カメラはプライバシーの侵害と防犯の表裏一体であると思います。
 設置にあたり一定の基準を設ける自治体もあります。
 先日の長崎の事件では加害者の特定にカメラが役立ちましたが、未然に防止することはできませんでした。

 設置する場所の特性もあるでしょうが、ある程度の基準は必要だと考えます。
 カメラが設置されていることで犯罪が抑制されると良いと思いますが、なかなか難しい問題です。
 
 たとえば同じ区内でも地域性(危険性)もずいぶん違いますし、皆さんのいろいろ思いがあると思います。
 区内に限りません。あなたの住んでいるところでは、治安に関してどんなことが心配ですか?どうしたら安心できますか?どうぞ豊島ネットまでご意見をお寄せください。

 プレーバークならば、危険も承知で遊びまくる、といえますが、実生活は遊びではありません。たくさんの方が自分たちの問題として、生活の安全について考え意見を言うことで、少しでも安全なまちに近づいていくのではないかと思っています。