2004年予算要望について

2004年2月9日 17時45分 | カテゴリー: 活動報告

 意を決して質問してみました

 2月5日に予算内示会というのが開かれました。
来年度予算についての全体に対する説明会です。1月30日に個別に聞いたものより少し詳しい項目が載っている資料を基に説明がされました。
 説明が終了したところで、豊島ネットとして要望した項目について、不明だと思った点を質問してみました。わたしは予算委員でもないし、会派に入ってもいないので、質問する機会がないので、ここで聞かなければ聞くところがないからです。

 先日のこの活動報告でも取り上げましたが、「中学校体育連盟への助成に40万円」ということが、「中学校の部活の今後のあり方」にどう影響するのかを尋ねたところ、財政課長からは、「特に具体的な支援などをするものではない」、との答弁でした。
 重ねて、教育長より、「豊島区で中学校体育連盟の大会などが開かれることも多いので助成をすることで間接的には部活動の活発な活動につながると考えている。」との答えを頂きました。
 
 何やら解ったような解らないような・・
部活動は大会に出るような体育系ばかりではないのですが・・
予算委員でない今年度はこのくらいで我慢しないといけないものか、と少々消化不良のような気持ちで質問はあっけなく終わりました。

 この日は午後から予算についての記者発表でした。
次の日のいくつかの新聞を見ると、豊島区の新しい施策について、すでに決定したように報道されていて驚きました。たとえば、公立中学校で水曜日に英語検定や漢字検定などの資格取得のために特別の講座(水曜トライアルスクール)を開く、など。この事業には280万円が計上されていますが、新規・拡充事業共にこれから予算委員会で審議されるのではないのでしょうか? 

 「都内初の試み」と注目を集めているのかもしれませんが、どんなことでも審議を重ねた上で、お金の使い道を決めていくべきだと思います。