本会議 初日 

2004年2月13日 07時33分 | カテゴリー: 活動報告

第一回定例会

今日から3月18日まで2004年第一回定例会が開かれます。今回は間に10日間の予算特別委員会があり、長丁場です。 決算特別委員会と同様に今年度は奇数議員がメンバーですので、水谷は傍聴人です。

 今回は議案が30本以上と項目が多いことと、区有資産の売却が具体的に提示されることで議論が多くなされることが予想されます。

 先日の予算内示会で39億円の「財源対策」が必要との説明をされ、それを区民の財産を売却することによって賄おうとすることには疑問を感じます。
 学校の跡地のような広大な土地は一度売却したら、2度と買い戻すことは出来ません。学校があることで規制がかかっていた近隣の状況が一変する危険性もあります。

 「削れるところは削ったところでの判断」とは言いますが、新規事業に対する冷静な判断の必要があるのではないかと考えます。売却で手にした財源をあてにした区政運営では、あまりにも先の見通しが暗くないでしょうか?

 「身の丈に合った」区政運営の中身について、しっかりと考えるべきときだと考えています。

 お近くの方、ぜひ傍聴にいらしてください。
水谷の一般質問は18日の午後2時前だと予想されます。