予算特別委員会

2004年2月29日 17時51分 | カテゴリー: 活動報告

 予算特別委員会が始まりました。2月26日から3月15日までという長い委員会です。
 決算特別委員会と同じ構成メンバーですので、水谷は傍聴にまわっています。

 予算立ての段階で、既に38億円の財源不足が明らかになっている今年の予算委員会はさぞ大変だと思います。
 豊島区財政は非常事態で、38億円の財源対策として、「虎の子」の旧時習小学校の売却を発表しました。

 小学校のあとにマンションなどが建つことがないように、「高校以上の学校もしくは付属の機関」ということで「条件付の一般入札」との事ですが、果たしてうまく買い手が見つかって、それは豊島に暮らす人たちにとっても、まちの活性化につながるような施設になるのでしょうか。

 売らずにすむ方法は考えられないのでしょうか。
広大な土地は一度手放したら二度と買うことなどできません。
 施設の売却や転用など運用の仕方について、今の段階では議会では行政に対して質問をするだけに留まり、賛成や反対の意思を表明することはできません。

 それでも水谷は、お金の使い道はまちの人が決めるべきだ、との立場から「反対」しています。

 水谷の常任委員会での審査の詳細などについてもこの場で報告したいと思いながら、どんどんスケジュールが流れて行き、1日おまけがあった2月も終わりです。

 日常に振り回されないように気を付けながらまた明日からも議会へ行って来ます。