秋祭り

2004年9月25日 23時41分 | カテゴリー: 活動報告

 今日から2週続けての週末、4日間にわたり池袋西口で「ふくろ祭り」が開かれます。

 町会のだすおみこし、山車のほかに、「東京よさこい」として日本中からたくさんの「連」がやってきます。

 池袋の西口もこのところ随分変わってきました。
西口の駅前のレストランもなくなり、本屋さんも閉店、結婚式場も超高層マンションへと変貌をしつつあります。

 池袋を人に住むまちにする、というのはなかなか難しいことです。今でさえ、子どもたちのノート一つ買うのでもデパートの上の階に行かなければならないという状況は、住んでいるものにとって不便この上ありません。

 住民にとって身近なものが次々に姿を消していくというのは、本当に悲しいものです。
 昨日の議会で、区長から提案された、驚くほどのサービスの縮小(廃止)と、新たな構想は、与党議員からも疑問の声があがっていました。 

 豊島区では、区の運営に区民の参画を基本にするという自治基本条例の制定に向けての検討をしているに拘わらず、トップダウン(トップマネジメントと言っていました)での政策の提案には納得できません。

 区民の意見を聞くというパブリックコメント制も、ただのアリバイ的な意味しかなさないのであれば、本当に時間の無駄です。

 区でどんな動きがあるのかということを早め早めにチェックして、先の見通しを立てることが必要だと思います。