一般質問の通告

2004年11月24日 22時45分 | カテゴリー: 活動報告

 一般質問の通告を締め切りの8分前に出しました。
内容は「誰もが元気なまちで安心して暮らすために」の第2弾として、「DV(ドメスティック・バイオレンス)について」で、5分にまとめます。
 区内の現状や、今後について、12月2日から施行される改正された被害者保護の法律は、どこまで現実に即したものになったか、などを質したいと思います。

 DVは、非常に複雑な問題をたくさん持っています。被害者は、身を守るためにやっとのことで逃げ出しても、逃げるということは、それまでの自分の居場所も職業も場合によっては名前までもなくすことでもあります。被害者なのに、なぜまたそんな不都合な目にあうのか、ここがもっとも不条理な点だと思っています。

 聞きたいことはたくさんあるのに、5分という短時間のうちに聞くのは無謀かとも思いましたが、できるだけ効率よく質問原稿を作るつもりでいます。
 一般質問、今回もまた大トリになりそうですが、緊張感を持続させながら元気に質問します。日程は恐らく12月1日の夕方だと思われます。