誰もがいつでも元気でいたい

2005年1月12日 21時03分 | カテゴリー: 活動報告

これはつらい!化学物質過敏症

 先日の朝日新聞に、化学物質過敏症の原因として、合成洗剤(香りも含め)や香水などもあるという報道がありました。

 ”嬉しかった”というか、”そうでしょう?今更?”、というのが実感でした。というのは、私はかねてより、それらにアレルギー反応があり、密かに「私だけ変?」と悩んでいたことがありました。

 給食当番の白衣を着てセキが出たり、かゆみが出たりしたこともありました。また私の息子は移動教室で、香料入りのボディシャンプーを使ったことで、首がイグアナのよう(イグアナさんごめんなさい)に腫れあがったりしてご迷惑をかけたこともありました。

 これらには、科学的な根拠があったのだ、と思うと、安心する一方で、そんな危険な物質は、特に抵抗力の弱い子どもたちの生活の場面では、使うことをやめた方がよい、と強く思います。

 タバコの煙にももちろん反応が出ます。(またまた私事ですが)升席を含め全席が禁煙になった国技館ですが、ドアの外が喫煙所になっており、その扉が開くたびに、寒気とともにタバコの煙が入ってくる構造では、今ひとつ安心して取り組みを観戦してもいられない事情がある者もいることを考慮して欲しいと痛感しました。(どうすればいいんでしょう?扉を2重にする?)

 国民の健康を守ることは国の責務でありましょう。健康施策は高齢者にとっても重要ですが、子どもたちにとってのアレルギー対策も急務だと思います。
 すべての人にとって、毎日の生活の中で、外的な要因によって引き起こされる身体的な苦しみが少なくなることを、切に望んでいます。身体的な苦しみは精神的な苦しみに繋がるのです。

 (今日は本来であれば、「ネットの政治」について声を大にして語りかけるはずが、あまりに風邪引きなので、断念いたしました。豊島区の中では大変重要な、町会連合会の新年会には顔を出して参りまして、水谷の風邪はますます深部へと潜行している感があります。)