目白アートって?

2005年5月28日 22時47分 | カテゴリー: 活動報告

 今日は目白を歩きました。目白は駅の新宿区側(山手線の外側)は、商店街(かつてはアーケード)があり、それなりに栄えていますが、文京区側は学校ばかりでどうも今ひとつの感があるせいか、こんなプロジェクトをやっているようです。

 「着物で歩きたい町」とのことですが、たま~に和服の若い人が通るくらいで、どうもこのプロジェクトは成功しているのかがよくわかりませんが、まだあと1週間あまりもありますので、どうぞ皆様、お出かけください、と宣伝をしたいと思いました。

 地域を歩くと、まちの変わっていく様子に驚かされます。
目白駅も変わります。駅前のかつてはたくさんのお店が入っていて、5階には(うちの息子もかつて通っていた)有名なバレエ学校もあるビルが年末には建て替えだそうです。学習院の坂下には、名前もすごい!「目白ガーデンヒルズ?」”担税力が多い人が入ってきて欲しい”、と思わず発言して思い切り議員に糾弾された理事者もいますが、地域の小・中学校の子どもの数の偏りにも気になります。

 再開発が必要な部分もあると思います。自転車の向きも変えられないほど狭い道があるのですから、火事になったときには、消防車は入れるわけがない、と思うところがあちこちにあります。

 税金で賄う事業ですから、まちに暮らす人たちの”何が必要で何が必要でないか”という意見を反映した政策であるべきだと強く思っています。