運動会・・

2005年5月29日 23時11分 | カテゴリー: 活動報告

我ながら運動不足過ぎ・・

 すがすがしい過ごしやすい陽気の中、地元の町会の運動会でした。昨年もこのページでご報告をしましたが、何せ規模が大きくて大変です。

 自分としてみると、去年と比べると少しは町会内での知名度は上がったかな、(一昨年ははっきり言って同じ町会の行事でありながら、お知らせも来ませんでした)と思いました。

 規模が大きいということは、いわゆる地域の顔?のような人がたくさん招待されています。小学校・中学校の校長さんや、警察、また何故かいつも‘地元‘とおっしゃる国会議員や、都議会議員、また、区議会議員も呼ばれるのが常です。

 このところ、以前と比べると「地元」の活動に心と時間を割いている私、水谷は、「来賓」でお祝儀(これは禁止されています)ならず「会費」を持っていったにも関わらず、何せ「町会員」ですので、とにかく種目に借り出され、夕方には体がぼろぼろになっていました。いろいろと出ましたが、リレーの予選と決勝に、年齢別(40歳代)女性として出たことで、今週は筋肉痛に悩まされそうです。私はもともとが体育会系でしたが、ここ10年以上、ほとんど運動といえることと縁のない生活を送っていて、たまに体を使うと後が大変、という予想するだけで恐ろしい状況を迎えています。10年ほど前には、小学校のバレーボール大会で、ついつい、(気持ちだけは)昔のノリで走って飛んだ後、ほとんど日常生活ができないほどの筋肉痛に涙したことがありました。

 運動会などを通して、それまで知らなかった人とも知り合い、話す機会が持てるということは、地域生活の中では、「お互い様」と助けあう関係ができる始まりかと思います。でも、今のままの町会組織で、新しい人が増えていくとは思えません。町会ももっと組織を開いて、さまざまなライフスタイル、参加の様式を認めることで、もっと多くの人に参加してもらえるのではないかと思ています。

 世帯数3500を越える町会でありながら、運動会に来る人は、毎年人数が減っていることが悲しくもまた時代の流れかな、と感じます。私もこの仕事をする前は、運動会の存在自体知りませんでしたし、したがって、2人の息子も行ったこともありません。でも、今日は、私の上の息子(大1)の同級生が何人も助っ人に来ていて、その地域とのつながりに暖かいものを感じまし
た。

 私は、町会と地域をイコールで考えていません。でも、「お互い様」のような感覚を大事にすることで、子どもたちにとっても安心できる地域ができるのだと思っています。

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 明日は立ち上がれないほどに筋肉痛だと思いますが、できたての「議会速報」を持って駅頭(目白)で演説します。そのあと8時半からごみゼロデー(5月30日)に参加し、地域の清掃をします。