運動会の後遺症は

2005年5月31日 13時44分 | カテゴリー: 活動報告

 私事ばかりで恐縮です。

‘超”のつく運動不足の体にムチ打って、気持ちだけは「全力疾走」した運動会は、一昨日の日曜日でした。
当日から体のあちこちがミシミシして、これはどうなることかと不安でしたが、痛みは徐々に広がっているものの、「廃人同様」というほどではありません。といってもセキが出れば響くし、階段の上り下りも時間がかかります。

 それにしても、今回のように突然身体に、限界までの負荷をかける瞬間的な運動よりも、有酸素運動のような「持続可能な」(開発ではなく)運動を日常的に心がける必要性を痛感しました。

 話は変わります。私が子どものころからずっとずっと好きだった、相撲の二子山親方が昨日亡くなったというニュースに、ある程度の覚悟はしていたものの、やはりとても残念でした。
貴ノ花が現役を引退した時、私は大学3年生でしたが、翌日は学校を休んで、普段は見ることのないテレビのワイドショーを涙しながら見たときのことを思い出しました。
 さすがに今回はそこまでの情熱はありませんが、それでもまたワイドショーはチェックしましたし、協会葬には足を運びたい、などと思っています。
何だか自分の中での相撲の世界が終わってしまったような寂しい気がしました。

 昨日から筋肉痛と親方の逝去で元気がありません。