長崎の原爆の日

2005年8月9日 22時56分 | カテゴリー: 活動報告

今日は長崎に原爆が投下されて60年目の日でした。8月6日の広島と比べると、いつも報道などの取り上げ方が小さいと感じるのですが、今年はことさら昨日の衆議院の解散のあおりもあり、注目度があまりにも低くてそれは残念でした。

 夕方からは「平和憲法を守る豊島の会」の結成式に出席しました。この手の会は、出席者の平均年齢が高いのが常ですが、今回もしかり、私など明らかに最年少(しかも未熟者)でした。
 生活者ネットワークでは、憲法を守る立場から学習会なども企画し、憲法の問題を考えていく立場にあるもので、軽い気持ちで「一言挨拶」を引き受けたものの、「憲法のプロ」のような来賓の方たちの演説を聴いているうちに帰りたくなりました。写真は豊島区の元区長、加藤一敏さんです。(護憲派だったとは全く知りませんでした。)

 憲法のことは九条だけに限らず、また必ずしも党派にこだわらずに活動を広げていく必要性・緊急性を感じていますし、何よりも、これまで憲法のことなどあまり考えたこともなかったような人たちにも問題の提起をし、啓発の活動をすることが重要だと思っています。

 
 豊島ネットレポートの最新号が明日出来上がる予定です。
夏の暑い時期ですが、これを持ってまたあちこちにでかけていくつもりです。
 水谷泉と豊島・生活者ネットワークの活動に興味のおありの方、ぜひ豊島ネットまでご連絡ください。すぐにお送りいたします。