またまた選挙のこと

2005年8月22日 21時32分 | カテゴリー: 活動報告

 新党の話で持ちきりです。
田中康夫長野県知事の隣で、ニコニコ顔だったのは、我が東京10区の小林興起センセイではありませんか。最近はあちこちで新たな女性の「刺客」の登場で、あまり話題に上らなくなっていたと思ったら、マスコミに返り咲き?ですか。こうやって議員も返り咲きなのでしょうか?

 公示まで1週間となっての新党結成、でも今の4人のままでは「政党」とは認められません。これからの展開も気になるところですが、ますます国民の関心が自民党のごたごたに持っていかれ、細かな政策などには目が向かなくなっていることに危惧を感じます。郵政のことだけでなく、税金、年金、財源、憲法、子育て、高齢者問題などなど、争点はたくさんあるはずです。
 皆、ちゃんと広く考えましょうよ!と声を大にして言いたいです。

**
 写真は元箱根の旧東海道沿いの杉並木です。昨日からこっそり夏休みを取って箱根へ行ってきました。関所跡へ行ったら、昔は「箱根関所跡」と書いた大きな柱?が立っていただけだったのに、大規模な復元工事が始まっていてびっくりしました。発掘調査をしたら、かつてのものがたくさん出土したようで、2年後には昔の関所の様子が復元されるようです。
 資料館は昔からあったと思いましたが、改めて展示物を良く見ると、なかなか重いものがありました。”女の人が関所を通るのはとりわけ難しく、「出女」と呼ばれ、髪まで解いて調べられた”、とあり”昔、小学校で習ったっけ”と思い出したり。取調べが一番厳しいのが「女、手負、死骸、首、乱心」とあり日本の歴史について、複雑な思いを感じずにはいられませんでした。