明日はいよいよ衆院選公示

2005年8月29日 23時27分 | カテゴリー: 活動報告

 早いもので明日は公示日です。連日名前を連呼する選挙カーが日本全国を走り回るのですね~残暑の中、候補者もスタッフも聞いている人も大変です。

 先ほどのインターネットの朝日新聞の速報記事に、朝日新聞の記者が田中知事に取材もしていないのに、虚偽の記事をでっちあげ、それに基づいて「第2新党」の記事を掲載していたことが報道されていました。
 朝日新聞は本当にどうなっているのでしょう。例のNHKの番組問題で、調査委員会を設けても、全然真相究明にはいたっていませんし。
 何を信じればよいのか、全く判らなくなります。

 今日近所で、名前と写真の部分を紙でくるんで見えなくした選挙カーを見ました。でも、苗字の一文字と、写真のところは透けてみえるようなものでした。これはわざとだなぁ、と感心しました。私の選挙のときも、告示(”公示”というのは国政選挙だけ)日までは、車の上の名前と写真の部分は、茶色い紙でくるんで見えなくしていました。
 公職選挙法というのは、判りづらいもので、違反と適正の間の
グレーゾーンがとても広いと感じています。皆さんも、選挙事務所に寄ったときに、食事などをご馳走になったりすると、それは違反になります。でもお茶だけならOKです。おせんべはいいけれどケーキはだめかも、という本当か嘘だかよく判らない話もあります。

 明日になると最終的に候補者が決定して、それからは「今度はいったい誰が出るのかしら」と週刊誌的な興味はもてなくなります。
 選挙の詳細情報、みどころ、などは、市民が記者の「インターネット新聞JANJAN」で詳しく報道されていますので、どうぞ投票の参考にしてください。意外な人が意外な場所で立候補することがわかったりします。