NPOが担う”新しい公共”

2005年9月11日 22時58分 | カテゴリー: 活動報告

今日は中野まで、シンポジウムに出かけました。
大田区大森で廃校になった小学校を拠点に「子ども支援センター」を運営している方、大河内千恵子さんのお話を聞きました。

 学童クラブは外部に委託しているとのことでしたが、通っている子ども達はとても楽しく、学校の校庭や体育館を使って遊んでいるとの報告を興味深くお聞きしました。豊島区のような「全児童クラブ」構想とは全く違っています。

 これまで行政が住民の意向・要望を取り入れた政策を取ってきたところに限って、住民(市民と言いたいのですが)の意識は高まらないのかもしれません。

 これからの時代は、必要なものは必要な人が当事者の視点から作っていくのが本来の意味での「暮らしやすいまち」をつくるポイントだと思っています。誰かにお任せしてはいられない状況であることを充分に意識をしながら、活動をしていく必要性を感じました。

 
※※衆議院選挙※※
 政権交代どころか、自民圧勝となりつつありまして、大変辛い思いをしています。日本人、しっかり考えてよ!と言いたいです。憲法変えて戦争のできる国になりたいんですか!?