自治基本条例調査研究会最終回

2005年9月13日 22時42分 | カテゴリー: 活動報告

 今日は午後から大変忙しかったです。
まず区政連絡会に出席し、そこを途中で抜けて、研究会へ。この移動がとても暑かった。9月半ば近いとは思えません。
 そのあと夕方からは修論の取材をするというハードスケジュールでした。

 自治基本条例調査研究会は、今日が最終で、これまでの会議全体の報告書を作る、という作業をするのですが、みなそれぞれ立場も主張が違うのが議員ですから、話が一致するものばかりではありません。

 結局、出された意見を羅列した形の報告書が精一杯でした。
今日は夕方から、区長が召集している「自治基本条例検討会」で、そこでは今日できた報告書も、「あくまで参考資料」として配布されるそうです。
 この検討会でも「住民投票」の項目を入れるか入れないか、が意見がまとまっていないと聞きました。
 私は、住民投票の項目は必要だと思いますし、その要件としては「永住外国人も18歳以上の住民」も入れるのがよいと考えますが、これについては根強い反対があるのは議員で構成される今日の研究会でも同じです。

 国政選挙はともかく、身近な自治体での問題はぜひともそこで生活する多くの人たちの意見が反映できる仕組みが必要です。