頑張る区役所の幹部職員

2005年9月18日 13時40分 | カテゴリー: 活動報告

 豊島区役所では毎月第3日曜日に窓口を開いています。
平日に來庁することが難しい人たちのためのサービスです。

 実際に行ってみたことはありませんでした。今日はたまたま行ってみたら、顔見知りの幹部職員が「いらっしゃいませ~」と案内をしていました。「あれっ?担当が変わったのかしら?」と思いながら通り過ぎたら、帰りにはまた別の課長が案内のために立っていました。
 これは、時間外手当のつかない管理職の人たちが、交代で立っているのでしょう。 そういえば、年金や国保の未納者に対しての督促にも、時間外手当のつかない管理職が休日などに手分けして訪問しているとも聞きました。

 財政難の豊島区では、あらゆる部門の経費を見直し、23区一律だった職員の給与を独自にカットするという段階にまで踏み込んでいるのですから、部課長級の職員の方々のご苦労はさぞかし、と思います。
  
 このところ区役所の対応その他について、辛らつな報告ばかりしていたので、今日は応援メッセージです。
 ただ、最近の一般職員は、上級試験の受験資格があっても、受けない人が増えていると聞きます。「係長などになっても仕事が大変になるだけ」に見えるのかもしれませんが、役職がついていてもいなくても一人ひとりが区民に対しての責任があることを自覚して仕事に専念して欲しいと思います。

 (昨日義父が亡くなり、今日死亡届を提出に行ったら、窓口が開いていたので近づいていったら、窓口で交付しているのは、住民票などの証明書だけで、出生届や死亡届などは、地下の時間外窓口でした。こちらは24時間体制での勤務ですから、本当にご苦労さまです。これからお通夜です。)