区の防災対策について

2005年9月20日 23時06分 | カテゴリー: 活動報告

 今回の一般質問では、防災・減災対策について聞くことにしました。

 大規模の地震の被害にしても、どこで揺れるかが解らないので、被害想定が難しいです。それでも仮説を立てなければ想定ができないので、とりあえず皇居の下、都庁の下、ということだそうです。

 どこまで自治体が頼りになるかということについては、はっきり言って「自分を守るのは自分と家族」ということになりそうです。いくら自治体が備蓄をしていても、それがきちんと公平に配られるか、ということも甚だ不安ですし、そうなると日ごろから個人で備えをしておくことが大事だと思います。

 堅い家に住むこと、家具の転倒防止をする、地震保険に入る、ある程度の食料は用意しておく、ことで、おそらく一発目の揺れで大丈夫ならば、きっと何とかなるでしょう。
 
 地震にせよ、水害にせよ、来なければそれに越したことはありませんが、用意しておくことは決して無駄ではないと思います。特にアレルギーの人たち、自治体の救援物資に頼らず、自分達で自分達の必要なものを備えておく必要があります。
 
 さて、明日中に質問の一字一句の原稿を出さねばなりません。果たしてできるのでしょうか・・