ゆったりできる空間

2005年11月8日 07時05分 | カテゴリー: 福祉について

ポトスペースにて

 長崎健康相談所で、毎週月曜日に開かれているポトスペースにお邪魔をしました。
 何回かご紹介していますが、長崎健康相談所(旧長崎保健所)が行っていたデイケア(心の病を持つ人に対しての生活訓練などを行うサービス)の日数が減ったことによる、空いたスペースをボランティアの人たちが「居場所」を提供しています。(先週は区長が見学にみえたことはご報告しました。)

 今週のポトスペースは午前中が「創作」午後は「合唱」と半日ずつにさまざまなメニューが用意されています。来週の午前中は「バドミントン」だそうです。

 「創作」は端切れを使って、思いのままにコースターなどを作ったり、自分のしたいことを自分のペースで行っていました。手芸が得意なボランティアさんが、いろいろと指導をしてくださいます。
 ちなみに私は、縫い物が大の大の苦手でして、この場に居たものの、何一つ手作業をせずに、ずっと人と話をしていました・・
もっとも私も、編み物は大好きなので、昔流行った「アクリルたわし」作りなどはお教えできると思います。この仕事をする前はたわし作りに凝りすぎて、知り合いには無理矢理たわしをあげまくっていました。

 今週の土曜日には、「こころまつり」という大きな催しがあります。区内の心の病を持つ人を支えるさまざ
まな団体が合同で開催するもので、近隣の高齢者グループが音楽を披露したり、保育所の園児の絵を展示したり、地域の人たちとの交流することを目的としています。この日は修士論文の仮提出の締切日ですが、何とか私も顔を出したいと思っています。

※※あんまり要らない?オマケ※※
 先週の月曜日(10月31日)のポトスペースの記事に高野区長の写真を追加しました。もうちょっと工夫があっても良かったと思うのですが、人事課が撮ったものでなんとも・・こちらもどうぞご覧ください