長崎こころまつり

2005年11月12日 21時56分 | カテゴリー: 福祉について

 心の病を持つ人たちのことを、地域の、より多くの人に知ってもらうための企画が今年で10回目になりました。

 この企画をきっかけにして、それぞれ活動しているグループの目標が定まることも多く、意義深いものだと認識しています。
 今日は朝まで雨が降っていて、どうなることかと心配しましたが、開会までにどんどん天気が良くなって安心しました。

 私が到着したときには、すでに大変な盛況で嬉しくなりました。
 障がいのある人もない人も一緒になっての「歌を歌おう」では、舞台も客席もとても楽しそうでした。

 どんな活動にせよ、楽しくなくては続かないでしょう。いかにして楽しくするか、は大変難しいことですが、それぞれが知恵を出し合いながら、あぁだこぅだ、と議論するプロセスも重要だと思っています。(議会では一方的に意見を述べるだけで、議論の場がありません。これは大問題でしょう?)

 あらゆる場面で、様々な立場や状況にある方たちに対する理解を深める活動が必要だと考えています。

※※昨日は更新できなくてごめんなさい※※
 今日は大学院の修士論文の仮提出の締め切りでした。例によってギリギリまでほとんど何もない状態でして、結局は題名と目次と参考文献と中身をちょこっと、というものを提出してきました。とにかく今日までに出さないことには、今年度の修了がありえない、とのことで、とりあえずエントリーはしましたが、これからが本当の勝負です。