小学校の入学式

2006年4月6日 23時42分 | カテゴリー: 公務にておでかけ

 地元池袋第3小学校の入学式に参列しました。
ここの学区には学齢の子どもが60人以上いるのに、実際にこの小学校に入学した人は30人にとどまり、半分以下であったことはとても残念です。

 最近は男女混合名簿になっていますが、それにしても女の子が多いことには驚きました。男の子は3分の1くらいです。
 男の子と女の子では、はいている靴の色が違いました。どうして未だに男の子は青、女の子は赤、というようなことになるのだろう、と少々残念に思いました。
 私事ですが、私の息子が小学校に入学したときは、どうしても靴は赤、座布団カバーもピンク、と言いはったので、希望通りにしようとしたら、お店の人から「本当に良いんですか?」となかなか売ってもらえなかったということがありました。
 
 性別役割分担には、かねてより疑問を感じています。その息子が6年生になったとき、入学式の手伝いをするのですが、”女の子は受付””男の子は片付け”のように言われたそうですが、”どうしても受付がしたい”と言って、受付係をしたそうです。もっとも彼は6年生になっても女の子に間違われていましたが。

 男とか女とか関係なく、したいことができるようなまちになるとよい、と思います。

 大学院は卒業したはずなのに、このところ毎日立教大学へ行っています。昨日は入学式で、今日は履修相談でした。新入生の不安そうな様子を見ていると、とても懐かしく、そしてほほえましく感じます。今日は去年の夏前の「進学相談会」で話をした人に再会したりととても楽しい(すみません)ひと時でした。
 何せ学校は近いので、これからも授業を聴講するなど勉強は続けていきたいと思っています。

 明日は地元の中学校の入学式です。