胃カメラ検査

2006年4月8日 22時35分 | カテゴリー: 水谷泉の日常(ブログではありませんが)

 私事です。
 
 今日は胃の内視鏡検査を受けてきました。年に1度くらいしています。夏の議員健診でバリウム検査をすれば自己負担はないのですが、バリウムがあまりにも辛いので去年からそれは拒否して、自分で検査を受けています。

 結果は「変わりない」ということでしたが、良性のポリープが複数あります。怖いですね。それから食道が荒れているそうですが、「胸焼け」も「もたれ」もないので、特に処置は必要ないだろうという所見でした。
 同じく診察を受けていた人で、大腸のポリープ除去の手術後の方の「腸には自信があったんですよね。」の言葉にドクターは「自信がある人は、病院へ行かないので、気がついたときは手術することになる。自信と症状は全く関係がないですよ。」と至極もっともなコメントをされていらっしゃいました。

 実は親しい友人が食道がんの末期になっています。その人も、検査に行ったらその場で入院、手術になった、ということで、一旦は回復しましたが、今回再発してしまいました。

 しなければならないことが重なったりすると、どうしても自分の体調について注意がおろそかになりがちです。気力と体力がともに充実していることが望ましいと思いますので、皆様、どうぞ体調を1番に考えて活動をしていきましょう。