中国日記 その10

2006年5月2日 18時57分 | カテゴリー: 多文化

中国日記まだ続きます。(あと1日くらい)

 4月22日、最後の夜は、宿泊していた北京飯店のすぐそばの繁華街へ行きました。デパートがいくつも立ち並び、マクドナルドやケンタッキーもありました。それらがすべて漢字で表記されているのが面白かったです。

 写真は屋台で買ったとうもろこしを持って嬉しそうな水谷泉です。一緒にいるのは、同期の村上議員(自)です。屋台に行ったのは、私を入れて5人と旅行社の人2人でした。
 とうもろこしが、とても大きくて安いし(5元≒75円)おいしそうに見えたのですが、食べてみると、ほとんど味がしない、甘くもなんでもない、という代物でした・・・私がこの大きなとうもろこしを持っているのを見て、添乗員さんが「それは日本のとは全然違うよ。教えてあげればよかったね。」とのコメントでした。何事も経験?

 屋台では、シシカバフがとても多かったです。蛇?のようなものを串に巻いて焼いた恐ろしげなものもありました。それから、「たこ焼き」があって、「日本式」のような表記だったので、一緒だった人が買ってみたら、これまたびっくり。中にはタコも何も入っていなくて、またまた生地が甘い。おまけにケチャップつき、という初体験の味でした。
 中国の人はこれを「日本のたこ焼き」と思っているのだと思うと残念です。

 この日はこの後、皆で近くの店に入って中国の最後の夜を楽しみました。ここでは春巻きがあったんです!やっぱり春巻きは「庶民的な」料理なのでしょうか。ここで食べた、きくらげのピリ辛炒めはとておおいしかったです。

 今回の旅行に参加したのは、年長の方ばかりで、これまであまり話したこともない方も多かったのですが、旅行する中でいろいろとお話もできて、その意味でもなかなか良い経験だったと思っています。欲張りを言えば、たとえば現地の学校の見学などができれば、尚良かったように思いましたが、それでも個人旅行では体験できないことも多かったので、有意義な4日間だったと思います。