区政連絡会

2006年7月13日 21時32分 | カテゴリー: まちづくり

 月例の区政連絡会でした。
豊島区を12のブロックに分けてあり、私の所属しているのは第3地区で、15の町会長さんと私を入れて4人の議員が相談役として出席して、毎月さまざまな案件について区または警察、消防などの関係団体から説明を受けます。

 この会にも出席するようになって4年目になりますが、豊島区政運営をするにあたって町会(町会長さん)に依存している部分が大変大きいことには驚くばかりです。
 
 それも「回覧」という伝統的な手法を使って周知します。
その回覧の数と言ったら、半端ではなく、去年班長をしていたときにつくづく感じましたが、廻したと思ったらすぐ次のおしらせが来る、といった状況で、もう少し効率的にできないものか、と考えてしまいました。

 「高齢化」「固定化」「長期化」というのが町会の特徴だと思いますが、何とか少しでも平均年齢を下げ、多くの担い手を登場させるには、もう少し負担を軽くし、町会への依存を減らしていくことではないかと思います。自治基本条例もできたことですし、町会などの単位だけでない幅の広い、さまざまな、まちの人(住民票があるひとだけでなく)の参加ができる区政運営をめざしたい、と考えます。