道路計画は本当に難しい!

2006年7月14日 23時59分 | カテゴリー: 議会のこと

 都市計画道路について今日の副都心開発調査特別委員会で報告がされました。
 質問をする超ベテラン先輩議員さんのお話を聞いていると、道路を作るのには、30年近くの長い期間がかかり、でも、だからといって地域の人たちにとってその道路はありがたいものなのか、について考えさせられるものがありました。

 ローカル話題でごめんなさい。
 明治通りと目白通りの間に整備計画がある、いわゆる環5の1道路が20年?位前から持ち上がっています。渋滞緩和のためには、地下に道路を作って、それも片側2車線で、ということだったそうです。
 それが、この3月の都議会の答弁にて、”片側1車線ずつの2車線”であれば整備ができる、とのことだったようです。

 通過車両を、池袋駅前を通らずにやり過ごすための地下道路ですが、そこまでが4車線でいきなり2車線、ではかえって渋滞を招きそうで心配です。

 一方、明治通りの下は、地下鉄13号線の整備が進んでいます。この出口をどこにするか、またその駅の自転車駐輪場をどうするか、については、まだまだ決まっていないことも多いようです。まちに暮らす人たちの意見を最重要視しながら進めていくことが大事だと考えています。