区長室にて

2006年7月21日 22時28分 | カテゴリー: 環境を守る/よくする

 今日は、午後から市民団体の人たちと区長室で、例の廃プラスチック焼却問題について、区長の意向を聞きに行きました。

 23区、できればすべての区で、首長さんの意見をいただきたいと考えています。昨日は私は行かれませんでしたが、台東区、目黒区で同じ内容のヒアリングをしています。

 何度も報告しているように、容器包装リサイクル法が始まる前から、豊島区では独自の方式で資源の回収をしてきました。現在でも23区で唯一独自方式をとっているために、資源化単価は最も安いことは、評価できます。でも、自治体負担は100%ですが。資源回収量が増えれば増えるだけ、税金での負担が増えてしまうことは現在の仕組みではいたしかたない状況です。

 今日の区長さんは、「資源回収はこれからもいっそう進める方向である。」(これは私の一般質問の答弁でも清掃環境部長から言われていました。)ただ、”区議たちや市民団体からの廃プラスチック焼却反対の声を上げていくことで、この方式は変わりうるのではないか”の主旨のコメントをいただきまして、これにはちょっと嬉しいような、本当かしら、の思いをしながら帰ってきました。

写真はヒアリングとは全然関係がないのですが、今日の夜に開かれた「バレエの会」で主役の木村さんに花束を渡す高野豊島区長です。