池袋ふくろ祭り初日

2006年9月24日 09時12分 | カテゴリー: 公務にておでかけ

 39回目となった「池袋ふくろ祭り」が始まりました。最近は地元の祭りというよりも”商業祭り”の傾向が強くなってきたようですが、それでも町会などでは大騒ぎです。町連(町会連合会)会長さんなどは、夏前に”もうすぐ祭りですねぇ”そして”祭りが終わるともう暮れも間近”とお祭り中心の一年?であることをうかがわせます。

 23,24日が「御輿の祭典」9月30日10月1日が「第7回踊りの祭典」と2週間にわたっての大イベントです。
 今回は、池袋西口駅前の西池袋1丁目町会がお御輿を新調したので、そのお披露目もありました。
 
 5時からのオープニングセレモニーでは、在任期間があと3日となった小池百合子環境大臣もお祝いのご挨拶をされました。
 お御輿の初発進は木遣りとともに始まりました。
 一番前の真ん中の花棒(たぶんこの字で合っていると思いますが、何せ専門用語が多くて・・)には、区長と小池百合子さんも参加されています。3枚目の写真ですが、全然見えません・・

 2日目はそれぞれの地元でお御輿が何回か町内を練り歩き、最後は西口駅前に集まります。最近は担ぎてが足りなくて「担ぎ屋」さんを頼むことも多くなりました。この時期、担ぎ屋さんを乗せた大型バスが池袋西口近辺に続々と到着します。

 来週末の「よさこい」にも全国から参加団体が集まります。区長を始め主催団体の方々は、全国的に注目(大げさ)されていることに喜びを見出しているような印象ですが、住んでいる人、私たちにとって楽しめる催し、というのが望ましいと考えるのですがね。難しい問題です。