膨大な資料

2006年9月25日 18時10分 | カテゴリー: 議会のこと

 今日は、決算特別委員会の小委員会でした。
運営について各会派より選ばれた委員5人と正副委員長、正副議長で構成されています。

 今年は決算特別委員会(決特)は去年よりも人数が2人少ないために、一人当たりの持ち時間を去年同様の11分とすると、「自由質疑」の時間がその分長くなります。2年前、私がメンバーだった決特では、自由質疑では特に時間の制限はありませんが、質問できるのは1問だけで概ね15分弱、と自然に進んでいましたが、大会派の方たちからすると、それは不公平に感じられているようです。確かに一理あります。さて、今年の委員長はどのように進めるのでしょうか。

 今日の写真は、何だかよくわからないと思いますが、区役所の控え室の私の机です。
 議会中に広々と仕事ができるように、机の上を少し念入りに整理しました。上もきれいに拭きました。ビニールがかかっているのはあまりスマートとは言えませんが、仕方ありません。

 上に載っているのは決特関連の資料です。「決算書」「決算参考書」「主要な施策の成果報告書」などが膨大です。その他、財政の流れやが概要がわかるものなどなどで、思わず重さを量ったら3キロ以上ありました。この他に、各部署の報告書などなどを読みながら、決算の質問を考えます。決特は10月5日からです。明日から一般質問です。