本会議最終日、初めての反対討論

2006年10月24日 21時28分 | カテゴリー: 議会のこと

 ちょっと大げさなタイトルですが、今日は議案となっている補正予算についての反対の意見を述べただけのことです。時間制限がないのはとても気が楽でした。(といっても5分強くらいでさっさと終わってしまいましたが)補正予算全体を反対するのではないのですが、その中のごく一部、520万円を清掃一組と東京ガスの合弁会社設立の資本金の分担金があったことについての反対です。

 今日は、午前中の議員協議会でも新中央図書館について質問するなど、ただ人の話を聞いているだけではない最終日でした。
 新中央図書館の”方角”について質問したら、また一瞬間が開きましたが、(でもこれまた時間制限はないので焦らず待てました)大きな開口部は北向きとのこと。19日の見学会で、”窓が広くて、眺望は5階でも10階くらいの高さと同じ”との説明を受けていました。広い窓からいくらも離れていない書棚では、いくら北側といっても、どんどん本が日焼けするのでは、というたわいもない質問だったのですが、これは、本当に実感です。どこから日が差しているのかわからなくても本は色が変わります。区民の財産である本を少しでも長持ちさせるような取り計らいをしていただきたいと要望しました。

 会期が1ヶ月以上という長丁場の定例会が無事に終わったわけですが、ほっとする間もあまりなく、次の定例会まで1ヶ月ありません。
 この4月から変わった介護保険や障害者自立支援法、また10月から変わった保険制度などなど、一瞬たりとも気を抜けないほど情勢はどんどん変化しています。それらを早め早めにキャッチし、当事者の方たちの意見を聞きながら新たな政策を作り、ご一緒に提案していきたいと思っています。