目白。学習院椿坂記念植樹

2006年10月29日 20時40分 | カテゴリー: 公務にておでかけ

 昨夜から雨が降っていて、この記念植樹はてっきり雨天中止かと心配しましたが、9時ごろには止んでみるみる良いお天気になりました。

 10時から目白での記念植樹に参列しました。目白の商店会が中心の協議会が、昨年まで「名付け親活動」をしていて、山手線の線路と学習院大学の間の坂道は「椿坂」と銘銘され、学習院の塀のところに椿の若木を植えることになりました。この名付け親活動は、別の場所にもあり、目白駅から私の家の方向へ向かう線路際の道は、「フランク・ロイド・ライトの小路」といいます。(由来はこの先にある重要文化財の自由学園・明日館の設計者)高野区長が挨拶の中で、つい「フランクフルトの・・」と言い間違えたときには、思わず笑ってしまいました。ごめんなさい。

 話を戻して、その椿は2枚目の写真です。地元目白小学校からも児童代表が植樹に参加しました。学習院の中には森がありますが、緑がなお一層広がることはとても良いことです。

 1枚目の写真は目白駅前広場(これは「四季の広場」だそうです)の一角に、急遽、目白協議会のご要望で、高野槙を植樹しているところです。なぜ高野槙かはあえて触れません。1年間に5センチくらい伸びるそうです。
 その高野槙を、たくさん取り寄せてしまったのか、一鉢5800円のところ、2500円?で販売をしていましたが、残念ながらあまり人気はなかったようです。(区役所に植えるところあるのかしら・・・)

 おまけの写真は、今日の午後、同じ目白駅で、議会報告をする私です。昼過ぎには暑いくらいになっていて、昨夕、羽田に降り立った途端にくしゃみが出て、’東京は寒い”と震えたのに、この温度変化にはなかなか体調維持が難しいと感じています。