災い転じて福となるか

2006年11月10日 17時07分 | カテゴリー: 豊島ネットでの活動

 事務所の復旧問題にかかりきりです。

 それでも、私のつてで見つかった工務店さんがとても迅速に対応をしてくださり、今日はサッシ屋さんが事務所の扉をはずして、板をつけてくださいました。

 ドアへの衝撃がものすごかったようで、ステンレスのドア枠が捻じ曲がっています。網が入った透明のガラスにスモークのシールが貼ってあるのですが、これが幸いしました。シートが貼っていなかったら、事務所の内部にガラスが飛び散っていたといわれました。それでも結構飛んでいました。
 ガラスをはずすのに1時間半以上もかかりました。作業員さん、早々に手を切ってしまわれたようでした。

 ガラスと扉が取り除かれてからは、1時間半ほどで、このように完成しました。
 ベニア板よりも、温かみのあるもので、ガラスの時よりも防音性に優れているような印象すらあります。ここに、生活者ネットのポスターでも貼れば、ずいぶん可愛くなるかもしれません。

 といってもはやりこの状態で、通常業務をすることは難しいと悩んでいたら、ビルのオーナーさんが帰国され、”同じビルの別の場所を貸してあげてもよい”、と言ってくださいました。(家賃はもちろん、今回の事故を起こした会社の加入している保険会社が払ってくれるそうです)

 いろいろと不便なことは事実ですが、新しい環境で気分も一新してまた元気に活動していきます。とりあえず、今日はこれから(午後6時半~8時)議会報告会を新しい場所で開きます。報告会は椅子さえあればできますので。