安全なものを食べたい!

2006年12月11日 23時43分 | カテゴリー: 食の安全を追求

 今日は共同購入をしている団体の勉強会に出席しました。(家に帰って夕刊の1面に、そのメーカー(生産者)の経営統合のニュースが載っていてびっくり)

 大手の水産企業ですが、市販品はともかく私どもの団体仕様の商品は特別で、添加物がありません。

 大豆などを原料とする植物性たんばくは、そぼろ状にすれば肉のような食感に、粉状にすればつなぎになる、という自然素材のごまかしが値段の安いシューマイなどには入っているそうです。
消費者は頭も口も勉強が必要です。

 これまでにも常々、気味が悪い、と思っているものに、「カラーパン粉」があります。パン粉がオレンジ色に着色されていて、これによって、すぐに「こんがりとおいしそうに」揚がるのです。そして、なぜか冷めてもベチャベチャにならず、いつまでもサクサクです。不思議です。

 公立学校の給食にはカラーパン粉を使わず、自然なものを使ってほしいと強く思いますが、「自然なもの」「安全なもの」よりも「安いもの」「使い勝手が良いもの」を良し、とする人も多いのかもしれません。でも、やはり正しい知識を広めていくことが重要だと思います。