ヨガってハード・・・

2006年12月16日 23時39分 | カテゴリー: 健康

 今日の健康づくり大学の実技は、「ヨーガ」でした。今までヨガをしている人はたくさん知っていますし、義母もホームヨガの師範(どういう資格?)を持っていました。

 そういう人たちから教えてもらって、やってみたことはあったのですが、きちんと習ったことはありませんでした。そもそもヨガの意味も考えたことがありませんでした。サンスクリット語で、「結ぶ」という意味だそうです。心と身体を連結させる、ということなのだそうです。瞑想することで集中して。

 いろいろな形を習ったのですが、まず基本姿勢をとるために、足が痛い・・私は決して身体が堅いわけではないのですが、それはヨガをする人のようにくねくねと(失礼)柔らかいというよりは、どちらかというと筋肉モリモリという感じだろうと思います。
 「いたた・・」と耐えながらも、できるだけ先生のお手本に近づこうとしていたら、だんだんに身体が開くようになり、授業が終わったときには、何だか身体が、特に股関節が柔らかくなったかも、という不思議さを味わいました。
 
 股関節は、年齢や運動不足によってどんどん堅くなって、そのことで階段の上り下りが辛くなったり、ひざが痛くなるそうです。

 たった1時間あまりの授業で、股関節が柔軟になったり、実はおなかもよじれたような感覚があって、もしかしたらヨガは私に合っているのかも、と思いました。
 行くまで、とにかく朝から忙しくて、お休みしたいほどでしたが、今日は、無理をしても行ってよかった、と思いました。行く前よりも元気になって帰ってきました。8時半過ぎに家に戻って元気に?夕飯を作りました。