成人式に列席

2007年1月8日 21時35分 | カテゴリー: 公務にておでかけ

今日は、成人式でした。しつこいようですが、成人式は1月15日だと思っていたのですが、それからすると1週間も早くなりました。

 昨年は修論締め切り前の秒読み状況で、行くことなど全くありえなかったのですが、今年は、実は私事ですが、長男が成人式にあたり、一緒に出かけました。

 1昨年の活動報告では新成人は、約2700人とありますが、去年は相当減ったようです。というのは、今年は、去年よりも増えたとそうですが、2600人弱でした。
 その中で今日の出席は約1100人弱、割合としては40%強で、それを聞いて、なかなかの出席率だ、と感心したものの、担当課によると「出席率は他の自治体よりも低い」とのことでした。(2年前に出席した時に、出席者数を聞いてこられなかったことが、やっぱりまだまだ、この仕事に慣れていなかった、と改めて思いました。)
 
 式典の間、私語は結構あったものの、全体としてはとても落ち着いていました。音楽成人式という形式で、区の管弦楽団(ヨーロッパのように公務員では全くありません)の演奏を中心にしているのですが、その中でも、息子たちの出身校の小学校の児童が区民の歌「としま未来へ」を歌ってくれたときには、会場がシンとするような場面があり、それはなかなか感動的でした。

 テレビなどで報道されている、新成人のインタビューなどを見ても思うのですが、自分のことを自分で決めたり、責任を持つ、ということは、成人であってもなくても同じだと思うのですが、どうでしょうか。

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 写真は2枚が芸劇ですが、3枚目は家の前です。息子のプライバシーに配慮した(かえって怪しい)写真です。今日、彼は、「変わってないなぁ、めがねの色は変わったけど」と言われていました。挨拶された女の子が、あまりにキレイで?誰だか全く思い出せず、微妙な空気になってしまったそうです。お互いに気の毒に!