果たして健康はつくれた?

2007年2月18日 00時12分 | カテゴリー: 健康

健康づくり大学修了式

 今日は、健康づくり大学の修了式でした。

 長い長い勉強でした。ここでも何度も報告してきたように、とても興味深い内容でした。でも、やはり続けることは相当の努力が要りました。そう思うのは、私だけかもしれませんが。
 開校式は9月の初め、夏の暑さの日だったことを思い出します。(今もあまり寒くないけれど)

 半年の間にはいろいろなことがありました。
 議員の派遣で沖縄へ行っても一足早く帰ってきて大荷物で受講しました。
 
 でも、何よりも残念だったのは、最後の最後にインフルエンザにかかり、一番楽しみにしていた、健康診断と体力測定が受けられなかったことです。
 もっとも体重は2キロくらいも増えていたので、もし私が受けていたら、素晴らしい”受講前””受講後”のさまざまな平均値に影響を与えたかもしれませんが。

 そうです、まるで、どこかの捏造データかと思うような、結果が出ていました。腹囲もBMIも男性、女性ともに減っていました。

 今回受講されていた方々は、一見して、すでに健康に関心があることが明らかで、実はその中で私は異質かも、という印象がありました。それでも何とか修了式を迎えることができて、本当に嬉しいです。

 修了した51人は、これから地域の健康リーダー?として、さまざまな場面で活躍していかれるとよいと思いますし、そういう場面を作っていく必要を感じます。

 こういった報告をしていると、私は、単に受講生の立場か、はたまた事業を企画している行政に近い立場か、ということについてずっと悩んできました。また、実は、私が2倍近くの倍率を乗り越え?受講することができたことについては、作為が働いたのではないかとずっと心配していました。それについては、”厳正なる抽選による”という言葉を信じるしかありません。(でも公開抽選ではありませんでした)

 来年度のこの事業は、今回の定員50人から、90人にすることが予算委員会で提案される予定です。
 介護予防のためにも、こういった事業をますます充実させていくために、私も健康づくり大学修了1期生として、その役割を精一杯果たして行きたいと思っています。

※※今日の写真※※
 ・たまたま一緒に受講できた、昔からの友人とともに
 ・12月の公開講座でも登場した、東大の落研の國枝田くん、去年は全国落語○○(ごめんなさい)で優勝して”東大総長賞”を受賞したそうです。豊島区の高齢者施設にてボランティアをしています。来月また全国大会で優勝できたら”東大総長大賞”が卒業式でいただけるそうですが・・