がんばれ!まさこ新宿編

2007年6月17日 11時25分 | カテゴリー: まちづくり

大河原まさこ街頭演説

 昨日は新宿西口での大河原さんの街頭演説の応援に行きました。菅直人、海江田万里さん、小川敏夫さんが来てくれました。

 私は、ビラまきに徹していたのですが、あまりの暑さに意識が朦朧とするほどでした。アスファルトからの放射熱で、ひざから下が溶けてしまうのではないかと思うほどでした。この東京のヒートアイランド現象の解決に向けて、早急に具体策を講じる必要があることを実感しました。

 ビラをまいていると、話しかけてくださる人が何人もいらっしゃいました。年金問題、税金が上がり続けてこの先が不安、などなどで、その解決のためには、まず政権交代が必要だ、とおっしゃってくださる方もあって、力づけられました。

 写真で演説をしている菅直人さん、年金に加入していないことがわかったときに大臣を辞職して、四国88箇所巡りに出かけたことがありました。それからしばらくして、加入していないというのは勘違いだったことが明らかになったのですが、あの10年前に、修行に出かけずに、もっと詳しく社会保険庁の実態を調査していれば良かったのではないか、と昨日の演説を聞きながら思いました。

 菅さんの演説のあと、大河原さん本人が演説を始めたのですが、いきなりマイクを積んだ怪しげな車が現れ、大音量で妨害を始められてしまいました。選挙期間ではないので、「選挙妨害」ではありませんが、あの音量では「迷惑防止条例」に抵触することは明らかです。でも、近くの交番には警官は不在でした。

 あまりにもひどい妨害に、演説を中止して、車を動かすことになってしまいました。「逃げるな!菅直人!質問に答えろ~」と叫ばれ、近くにいたあの辺の主のような人たち(路上のおじさんと虚無僧さん)が、「いい加減にしろ」と止めに入ったことで、今度はこちらが大変な状況に。
 110番をしようとしたら、「何の役に立たないからやめろ。そうじゃなくてこっちに加勢しろ」と言われて、さすがに怖くなってしまいました。国会議員の演説よりも、その後の喧嘩の方がたくさんの人を集めたのは皮肉でしたが、それが今の多くの人たちの政治離れの証拠なのかもしれません。

 「政治を諦めないで」と私たちはよく街頭などで話しますが、私たちのほうも、多くの人たちの無関心を決して諦めることなく、語り続けていかなくてはいけないと思いました。