参院選あと2日

2007年7月26日 21時37分 | カテゴリー: まちづくり

 連日、志を同じにする、元都議会議員の応援をさまざまな形でしています。
 一昨日、四谷にある選挙事務所へ行ったところ、電話センターに新聞の取材が入るとのこと。時間があれば、ご一緒に、と言われましたが、所用(オペラ)があったので、横目で見ながら退去しました。

 それが、今日の朝日新聞の夕刊に載っていました。「電話作戦 四苦八苦」と題して、「個人情報保護」が壁、ということで、電話による票固めが難しい、という記事でした。思わず、これって、一昨日のでしょう・・・

 選挙には、票固めが非常に重要です。そのために、電話による投票依頼と、「公選はがき」というものがあります。「公選はがき」は、候補者の○○の紹介を、応援している△△からする、というもので、恐らく多くの皆さまのお宅に、複数の候補者のはがきが届いていることでしょう。

 私などは、立教大学を卒業したとたん、同校の学部卒の区議会議員から、公選はがきや電話作戦が炸裂?するという不愉快なことがありまして、これは明らかに、学校から名簿が洩れているとしか考えられません。なぜなら、私はサークルに所属しているわけでもないし、同じゼミ生同士でも、住所なんて知りません。そして、何故、立教から洩れていると思うのかと言えば、同じゼミ生で豊島区在住の友人にも、全く同じ、立教のセントポールマークのスタンプを押した封筒が届いたからです。私は、そのゼミ生の住所を知らないので、送ったこともなかったのに・・・

 名簿を流されることは、気分が悪いですし、売ることなどは言語道断ですが、公選はがきを出したり、投票依頼をすることは、あくまでも純正な選挙活動であって、それは、情報提供に他なりません。自分が支持しない人の公選はがきは無視すればよいだけのことでしょう。
 自分が個人的に、活動報告のニュースを送ったり、電話をしたときに、「要らない」とか「他に支持あり」と言われれば、以後のアプローチはしません。そういうことはもちろんあります。

 今の時期は、選挙期間であり、多くの制限がかかっています。たとえば、この時期には、運動員として登録している人以外には、人件費を払えないなどなど。
 逆に、純正な選挙運動を妨げるような行動は、「選挙妨害」に他なりません。主義主張がさまざまなのは、どこでも同じです。お互いに、フェアな活動をしながら、残りの選挙戦を有意義に使って行きたいと心から願います。