街をきれいに!

2007年8月25日 22時42分 | カテゴリー: 環境を守る/よくする

 ごく最近知り合いになった方の紹介で、今日は地域のIkebukuro Scavenge Action(ゴミ拾い)に参加しました。一番暑い時間帯で、めまいがするほどでした。

 家の二男は中学校のときに「ゴミゼロデー(5月30日の地域清掃活動)」などで、池袋駅周辺のゴミ拾いをしていましたが、実は私は初めての体験でした。

 若い人が中心になっての活動で、地域に貢献していながら地域密着でもない、という不思議な団体の清掃活動でした。チームを組んで、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「ビンカン」「ペットボトル」の担当を決めて、集めながら歩くわけですが、下ばかり見ていて車に轢かれそうになってびっくりしたり、小さなゴミが取っても取っても取りきれず、「キリがない!」との感を強くしながらの活動でした。タバコの吸殻が多いことは予測していましたが、楊枝が思いのほか落ちていることは新たな発見でした。ご飯を食べて、歯間に詰まったものをシーハーしながら歩いて、用済みの楊枝はポイッ??

 今日は、私の長男も参加しました。彼の大学内でもこういった純粋な奉仕活動を広めていかれたらよい、と思います。立教大学のゴミも本当に何とかしてよ、という感じです。講義が終わった後の教室の机にはペットボトルやら弁当のカラなどが散乱しています。
 拾っても拾っても、キリがありません。個人個人のマナーやルールを変えなくては根本的な解決にはならないだろうと思いを強くしました。