富山のエビは最高!

2007年8月28日 22時16分 | カテゴリー: まちづくり

 またまたエビ話題です。
 昨日から1泊で、会派視察で富山市へ行ってきました。
最初の写真は、富山市で「成功している」LRT(Light Rail Transit)です。もともと岩瀬の海岸から富山駅の近くまでJRがありましたが、沿線の工場の撤退などで利用客が激減し、将来に向けてどうするか、との論議がされた際に、超低床型の路面電車(LRT)にして、それを駅の北口まで延伸しよう、ということになったそうです。
 昨年の秋に開通し、今では、予想外の利用客(1日約4000人)があり、平成26年の北陸新幹線の開通までには、駅を通って南口の市電との乗り入れも計画しているそうです。

 豊島区でも区長をはじめ一部ではLRT導入に積極的ですが、今回の視察の目的は、富山市のLRTではありませんで、①富山型ディサービス ②中心市街地活性化計画 ③エコタウン というものでした。詳しくは、追って報告します。(写真はない)
 ちなみに、来週、区長と自民党の区議団が、まさにLRTの視察に訪れるそうで、2週続けて案内をしてくださる市議会事務局、および関連部署の方たちには大変お手数をかけることになります。

 今日の2枚目の写真は、市議会でのわが会派の記念撮影、3枚目は、今日のお昼ご飯のお寿司です。
 シロエビが名産で、魚介好きの私には堪えられない場所でした。実は、昨日ホテルに隣接しているデパートの地下で、ボタンエビと岩がきにほれ込み、宅急便で家に送ってしまったのでした。地場産ですから、世界の環境破壊にもつながりません。見たことのないほど大きなボタンエビ2尾(@1000円)と、普通のボタンエビ(21尾を買い占めて3000円)と、富山空港で買って来た、マス寿司とブリ寿司が今日の夕飯でした。

 富山で成功しているLRTですが、豊島の場合は全然違うと思います。富山では、もともと利用している人たちがいた路線、豊島では全く何もないところに引こうとしているのですから、設備投資にもお金がかかる上に、乗車する目的は???

 先週の北海道に引き続き、今日の富山空港でも飛行機が遅れてなかなか東京まで戻ってこられなかったことをのぞけば、とても有意義な旅であったことに、計画した会派の幹事さん、あちらでお付き合いを頂いた役所の方たちに感謝しています。