歴史的建造物は残したい

2007年9月6日 00時25分 | カテゴリー: まちづくり

立教大学に物申す?

 最近の母校の立教学院ですが、今後の発展計画について地元としては、なかなか難しいものがあります。

 私の大学院時代に新しく建った11号館しかり。
 少子化時代なのに、今後ますます校舎を建ててどうするのか、と思うのですが、とりあえず、少なくなる子どもたちを取り込む(受験生を増やす)ために戦略は必要でしょう。

 とはいっても、歴史的建造物を壊さないで欲しい、と思うのです。
 写真は、旧宣教師館、かつては11.12号館でした。おととし、ガラス貼りの大学院専用の11号館が建ったときから、旧館はなくなる予定だったのかもしれません。

 地区計画によって、防災上の理由から、木造建築はまかりならぬ、ということなのでしょうが、せめてその制限がかからないところに大事に保存して欲しい、と思います。
 しかしそれ(移設)には、文化財として認定されなければならないようで、それは他からは申請できない、おまけに学院はどうも後ろ向きで。

 まちづくりの基本は、住民によるものです。とはいえ、立教さんは立教さんのお考えと計画があるわけで・・
 大事なものは残していただくようにお願いするしかないんでしょうかね