ふくろ祭り-神輿の祭典-終わる

2007年9月24日 12時39分 | カテゴリー: まちづくり

 22、23日と池袋西口は大騒ぎでした。
特に昨日、23日は「神輿の祭典」で、子ども神輿、大人神輿が何回も地元を練り歩きました。

 子ども神輿は午前9時からと午後12時半からでしたが、午後の方につき合いました。子どもたちは担ぐどころか、触っているだけ?ぶら下がっている子もいるくらいなので、大人が脇からみこしの棒を持っているのですが、子ども用の小さなみこしとはいってもかなりの重量があるので御神酒所に戻ったときには手がプルプル震えるほどでした。でも、元気な子どもたちの姿には、こちらが元気をもらいました。
 お神輿は、西口駅前に集まるのですが、たくさんの子どもがいる我が町会を頼もしく思いました。

 2枚目の写真は、丸井池袋店の前です。丸井池袋店も私の町会です。店長さんたちも同じ半纏を着ています。
 お囃子は千葉県の銚子から手伝いに来てくださっている銚子囃子の皆さまです。お土産に秋刀魚の開きと生落花生を山のように持ってきてくださいました。
 
 私の町会はとにかく大きくて、御神酒所も2つに分けているくらいです。西池袋南町会は、私の富士見会と池三睦という会で、池三睦の方には、自民党の先輩議員がいます。
 富士見会の婦人部の人たちは朝から集まって、煮物を作ったり、カレーを作ったりと大忙し。ポリバケツに麦茶やカルピスを作ったりと驚くことばかり・・
 御神酒所には、区の防災備蓄倉庫を臨時に借りている(3枚目の写真)のですが、その前の公園に流しは設置するし、テントを貼って子どもたちが遊ぶコーナーを提供したり、と本当に地域の力の偉大さを実感しました。周辺にはちょうちんを貼りめぐらせています。
 
 そのお祭りも昨日で終わり、今日は朝から、御神酒所の片付けだったのですが、その規模が大きいことにも驚くばかりでした。片付けの手伝いにも50人以上が参加していました。地元には工務店さんあり、酒屋さんあり、電気屋さんあり、看板屋さんありで、みんなが一致団結してお祭りを盛り上げようという心意気が伝わってきます。

 おまつりは町会の最大行事ですが、あまりの大変さに、後継者は育つのだろうか、と心配をしてしまうほどでした。
 とはいえ、地域とのつながりは、これからますます必要になってくると思うので、みんなが少しずつ協力することで、「楽しく」地域活動ができるようなしくみが作れると良い、と思いました。

※※写真※※
 私が来ている半纏は、「アポロ」と染め抜いてありますが、これはアポロ工芸(看板屋)をやっている友人から借りたものです。私の看板や旗、事務所の文字なども一手に引き受けて頂いています。感謝!