地元のことをよく知ろう+さまざまな人と交流しよう

2007年11月18日 00時13分 | カテゴリー: 活動報告

 この冬一番の寒さの中、朝からあちこちに出向きました。
まずは、地元池袋第3小学校の学芸会。一人ひとりが精一杯演じている姿に感激しました。(ついでに、うちの息子たちもついこの間まで小さいと思っていたのに、気がつくとこの年齢差はなんだろう、と思い知り)

 それから今年は長崎小学校で開かれた「こころまつり」へ。今年で12回目だそうです。こころの病を持つ方たちのことをもっとよく知ってもらって、偏見や差別をなくしたい、との思いで始まったのがこのおまつりです。私はごく親しい友人が実行委員にもなっていることもあり、しっかり参加させていただきました。

 とはいえ、お昼前には池袋東口へと移動し、中池袋公園で開かれていた「巨大地震に備える首都圏統一帰宅困難者対応訓練」の炊き出しを見学しました。埼玉方面から400名近い方たちが歩いていらしたそうです。区に備蓄してあるアルファ米の試食などもありました。今日のような平常時であれば落ち着いて行動できるでしょうが、実際の災害の場面でいかに訓練を生かせるかということは難しいと思います。しかし、「備えあれば憂いなし」ですから、訓練はいろいろな想定のもとに行う必要がありましょう。

 そのあと再び「こころまつり」に戻り、高校生たちによる和太鼓と踊りなどを見学しました。
 それから、一瞬家に戻ってご飯のしたくをして、大学院のメディア研究会に出席しました。今回は人数も少なくてたくさんの作業は出来ませんでしたが、こちらも完成の目標を立てて、しっかり(家でもできることはする)活動していきたい、と思いました。