質問原稿、間に合うのか!?

2007年11月20日 23時27分 | カテゴリー: 議会のこと

 次の議会(22日初日)には、一般質問をする予定でいます。豊島区議会では”代表質問”はなく、すべて一般質問です。その質問通告の締め切りが今日の12時でした。

 通告は出したものの(実は、本人が持参したのではないのですが)、これからが大変です。
 これまでは少数会派に所属していたので、持ち時間は10分でしたがほとんど毎回でも質問していました。
 第2会派になった今回は持ち時間が3倍の30分となりました。これまでは、とにかく”聞くことは聞かなきゃ(要望できることだけ要望する)”めちゃくちゃ早口!?から、きちんと調べたことや自分の主張などを盛り込めることになり、それはとてもやりがいがあります。

 大会派のメリットは、前回の議会で、これまでならば難しそうな意見書の提案をして、本会議場で可決されたときにも感じたことです。
 2期目となり、ネットワークも少しずつ広がりつつある中での最初の一般質問ですからもちろんプレッシャーもあるのですが、やっぱり質問が出来ることはとてもとても嬉しいことです。

 原稿(一字一句)の提出は、本会議初日の区長の召集挨拶を聞いてからが当然だと思うのですが、そうもいかないのが豊島区のようです。答弁書を作るのも大変だろうとは思います。

 活動報告を更新している時間があったら、早く質問原稿を書いてくれ!と理事者さん(区の幹部職員)に言われそうです。もちろん書いています。

※※今回の一般質問発言通告書※※
 件名  誰もが安心して暮らし続けられるまち豊島をめざして
 質問の要旨 1.ユニバーサルデザインのまち豊島の実現のために
 2.環境優先のまち豊島として
 (1)CO2削減のための取り組みについて
 (2)公立学校の校庭の芝生化の可能性についえて
3.これまでのDV防止と改正DV法成立後の取り組みについて