一般質問は無事に終わる

2007年11月29日 19時52分 | カテゴリー: 議会のこと

 昨日の一般質問は何とか無事に終わりました。実は、通告した30分の間に収まらなくなりそうで、途中、異常な早口になったのですが、最後はまたゆっくりに戻り、結局29分22秒で終了しました。

 小中学校の校庭の芝生化について私が自信を持って提案した「鳥取方式」だったのですが、あえなく敗退。”来年度再来年度で2校くらいの芝生化を考えているけれど、「東京方式」で”とのことでした。でも、「鳥取方式」についても”絶対やらないというわけではない”と言ってもらったのですが、少々残念でした。
 これは、こちらも引き続き研究を進め、資料を提供するなどして、粘り強く提案していきます。視察にも行くつもりです。

 それから、バリアフリーマップの提案をしたところ、実は既にあったんですって・・・ただ平成15年の3月発行で残部がほとんどないことから、目につかなかったということのようですが、事前に原稿を出しているのですから、質問当日までにちょっと情報をくれてもよかったのではない?
 もっとも情報がかなり古くなっていて、残部もないことから、「保健福祉計画の見直しとともに改定する」との言葉をいただけたことは「質問の成果」ととらえてよいのかもしれません。

 質問内容に関しては、他の会派の大先輩議員からも、ある程度の評価を頂きまして、初めての30分質問としてはまずまず成功だったといえそうです。いろいろと情報収集をして、しっかり考えましたから。
 10分の質問を3回するよりも、30分しっかりと質問することの方がはるかに有意義だということを実感しました。次の質問はおそらく1年後でしょうが、それまでまたたくさん勉強しておきます。

 今日の写真は、今日の区民厚生委員会の視察です。南長崎第1児童館の玄関です。来年4月に、この児童館を「地域区民ひろば」とすることになったので、どのような場所か委員会として観に行ったのです。今日は、このほか、長崎ことぶきの家にも行きました。こちらも、地域区民ひろばとなります。区民ひろばとは、子どもから高齢者まで広い年代の人たちが一緒にすごす場所で、既に15箇所で始まっている事業です。