恒例のお餅つき→大学院の学会2日目

2007年12月2日 20時10分 | カテゴリー: 公務にておでかけ

 目白身障センターでのお餅つきでした。
今日は、それほど寒くもなく、良いお天気で、利用者さん、少年野球の子どもたち、地域の人たちなど、たくさんの人が、つきたてのお餅を楽しみました。

 準備をして、ついてくださった保護者の方たち、地元町会の方たち、本当にお疲れさまでした。
 中のホールでは、ボランティアのグループによるコンサートが開かれていて、とても楽しい時を過ごすことができました。最初のグループのリーダーは、私の友人で、今年の1月に開いた私の集会にも芸を披露してくださいました。いつでも、臨機応変に場を盛り上げながら楽しませてくださる素晴らしい才能の持ち主です。

 お餅つきからは早々に失礼して、また大学院の学会に出席しました。今日の午前中は、自由論題の発表で、博士課程に進んでいる大学院同期の友人が立派に研究経過を発表しました。彼女のテーマは、外国籍の方たちの抱える暮らしにくさに着目して、どうしたら社会的排除なしに同じ地域での生活者としての暮らしを実現できるか、(当事者ができること、行政のできること、NPOなどができること)のようなことだと理解しています。

 博士課程の3年間の1年目ですが、テーマを深めていくと3年間はあっという間の気がします。研究は大変ですが、やりがいはあります。ぜひとも頑張ってほしいと応援しています。

 3枚目の写真は、立教大学本館の紅葉です。夏は青々とした蔦がとても涼しげですが、それが真っ赤に色づいていて、すっかり秋が深まってきたことを実感します。とても素敵な風景です。