鳥取、このまちはどうなるのか

2007年12月18日 08時37分 | カテゴリー: まちづくり

 鳥取市に行ってきました。
写真は、「わらべ館」に展示されているおもちゃとその外観です。旧県立鳥取図書館本館の建物を”全国で初めて県と市が力を合わせてつくった複合文化施設”だそうです。

 外側は大変古くて由緒もありそうな建物でありながら、中はすごい!エレベーターは2基もあるし、3階建ての3階までほとんどぐるっとスロープであがることができます。(スロープが始まる手前になぜか階段が5段くらいあるのは、全く意味不明。結果的には、見かけだけで?まるでバリアフリーではありません。)

 中身は、というと、「童謡の部屋」「おもちゃの部屋」で、同様では、「ふるさと」「春の小川」「紅葉」の作者の岡野貞一さんは鳥取出身だそうです。これは初めて知りました。

 あとはの人は、申し訳ありませんが、知らない人が多かったです。
 しかし、「新しい童謡」として曲も聴かれるようになっていたのが、正直全然新しくない!!私が子どものころのテレビアニメのテーマソング・・・(古すぎて紹介したくもありませんが、「ひみつのアッコちゃん」「魔法使いサリー」などなど)悪いけれど、これは童謡とはいえないのでは。

 「おもちゃの部屋」は2階と3階で、2階は、写真にあるような「からくり的なおもちゃ」がなかなか良い雰囲気を出していて、子どもたちが遊べるスペースもあって、ほんわかムードでしたが、3階がすごい。昔のおもちゃがただ陳列されている・・ブリキのおもちゃ、初代のファミコン、ママレンジ(知ってますか?)などなど。
 これだけのスペースに展示するものとしてはどうなのか、などと厳しい批判をしたくなってしまいました。

 日曜日ということもあり、とにかく店は開いていない。人が歩いていない、という初めての鳥取は、考えるところがとても多い2日間でした。