中央環状新宿線(山手トンネル)開通!

2007年12月22日 22時43分 | カテゴリー: 公務にておでかけ

 環状6号線(通称山手通り)の地下の高速道路が着工から15年、漸く池袋新宿間6.7キロが開通しました。
 一般車両の開通に先立ち、関係者たちによる開通記念式典に出席しました。

 区役所のマイクロバスで会場に向かったのですが、集合時間が早い!そして会場で待つこと40分以上でした。

 この地下高速の開通によって、首都高の混雑が2割程度削減できる見込み、といいますが、これだけのお金と期間をかけて、たった2割?そして、地元は便利になるどころか、既存の出口(高松)はなくなる、新しい出口(長崎1丁目)によって、これまでの山手どおりの交差点が廃止になる、など、かなりの不便が予想されています。

 そして西池袋出口(実際は椎名町)を出た後、池袋駅や東側に行きたいときには、それこど40年くらい前から計画されている補助172号線が便利です。でも、まだまだ整備には時間がかかるので、それまでの間、私の家の前の道が相変わらず抜け道になりそうです。一方通行の4メートル道路をこれまで以上に交通量が増えるというのは、嬉しい話ではありません。

 地元が豊かになれるような都市計画ってないんでしょうかね。

今日の写真
 1枚目は、大学院時代の学友であり、地元中野区議会議員の佐藤ひろ子さんです。「まぁ、久しぶり!」でした。
 2枚目は、この環状線のイメージキャラクターの近藤真彦さんです。彼ももちろん大人気でしたが、実は、ETCのキャラクターを頭にかぶったネクタイをしている恐らく首都高(株)の社員さんがとっても受けまくっていました。
 3枚目は渡り初めのときのトンネル内部です。中野からここまで1.7キロ、あっという間でした。