みらい館大明の今後について

2008年2月6日 23時30分 | カテゴリー: まちづくり

 地域で作ったNPOが閉校した小学校をとてもうまく活用しています。全国各地から視察に訪れるそうです。
 その校舎はあくまでも「暫定利用」だったため耐震工事はされていません。そこが再来年度から耐震補強工事が始まることになりました。

 区の計画では、「1年間」ということで、その間はこの場所での活動は休止せざるを得ません。またその後の運営主体も未定、ということで、運営するNPO団体から話を聞いて欲しい、と要請があり地元関連の議員たちなどと伺いました。

 このページでも何度も報告したように、理事長は10年以上の知人ですし、彼女の理念には全く賛同しています。それは「なるべく税金を使わないで地域のために活動したい」ということ。
 当該NPOは収益が上がった分かなりの所得税を払っていますし、これまでも区の生涯学習課に対して寄付をしています。(初年度は250万)今年度分としてはかなり大きな額(500万?)ができそうだとのことでした。

 まさに「地域の力」といえるこの活動を絶やすことなく存分に発揮して欲しいと心から願っていますし、議会としても精一杯協力していきたいと超党派で意見が一致しました。