地域が学校を愛している

2008年4月5日 12時10分 | カテゴリー: 公務にておでかけ

みらい館大明お花見会

 この活動報告で、何度も紹介しています、みらい館大明(旧大明小学校)での活動です。
 
 校庭の桜を見ながらゆっくり楽しもう、とお花見企画がありました。フリーマーケットが校庭と体育館に出店され、開店前からたくさんの人が集まってきました。
 そのほかにも普段ここの施設を使っている吹奏楽団やチャンゴオーケストラ(韓国伝統太鼓)、劇団などなどパフォーマンスやワークショップも多数ありました。

 地域も運営するNPO団体も施設の利用者にとっても、いかにこの場所に愛着を感じているかということが伝わってきました。
 小学校が閉校したあと、あくまで”暫定利用”ということでNPO団体が運営を担ってきました。来年度から耐震改修工事が始まり、生涯学習センターとなって生まれ変わる予定です。この先の運営団体などは未定ですが、これだけ愛されている施設ですから地域の意見を取り入れながら持続性が担保できるような運営が望ましいと思います。