池袋消防団ポンプ操法審査会

2008年6月1日 15時59分 | カテゴリー: 公務にておでかけ

 年に一度のポンプ操法審査会でした。
昨日までの寒さと雨から一転、とてもさわやかな良い天気になりました。

 池袋消防署関内の6つの分団が、指揮者1名隊員4名の選手を出し、規律を守った行動と速度を競い合うものです。(審査は減点法なので数が少ないほうが勝ち)
 二重巻きホース3本を延長する基本操法と火災現場を想定してホース1本を追加する一連の行動を実施します。

 今日の結果は、私の住む地域の第2分団が圧倒的な強さで優勝しました。何と減点がたったの18点。3連覇を逃し2位だった6分団は減点44点、3位は64点でした。
 しかし今日の講評にもありましたが、賞のあるなしにかかわらず地域を守る熱意にあふれていることはどこの分団の方も変わらないと思います。
 消防団の皆さまは本業を持つ傍ら、いざというときに備えて日々訓練を積んでいらっしゃるのですから、本当に頭が下がります。皆さま、本当にお疲れさまでした。

 写真の1枚目はポンプでくみ上げる水をためてある水槽の前です。2枚目は優勝した第2分団。
3枚目の写真は、ポンプ操法審査会が終わってから駆けつけた地元池袋第3小学校の運動会です。アーバン加工の校庭は気温が上がると異常な熱を持つのですが、昨日までの寒さと雨でしっかりと冷えていて水をまかなくても裸足になって組み体操ができました。(以前次男が小学生のとき、「ソーラン節」を裸足で行って足の裏をやけどしたことがありました!)